Salesforceとの認証に必要なユーザー権限について
名刺情報を Salesforce に転送するには、Sansan と Salesforce の接続を許可する必要があります。
接続を許可するために必要な以下の権限を Salesforce 認証に使用するユーザに対し、付与してください。
なお、 いずれも権限をお持ちでない場合は、Salesforce 管理者に設定依頼をしてください。
接続に必要な権限
【プロファイル】
認証に使用するユーザのプロファイルが「システム管理者」ではない場合に、
下記の権限にチェックが入っているか確認してください。
システム管理者権限
- APIの有効化
- すべてのユーザの参照
- 権限セットの割り当て
標準オブジェクト権限
- 取引先、取引先責任者、リードについての以下権限
基本アクセス > 参照、編集
データ管理 > すべて表示、すべて変更
※Integration License をご利用の場合は、認証用ユーザに下記ライセンスとプロファイルが設定されていることを確認してください
ライセンス:Salesforce Integration
プロファイル:Minimum Access -API Only Integrations
【権限セット】
- Sansanデータ連携実行ユーザ(※1)
- (Sansan CI) Enrichment Fields Permission(※2)
(※1)Integuration Licenceを使用する場合は、こちらを参考にInteguration Licence用の権限セットを作成し、付与してください。
(※2)こちらの「1.Sansan連携項目の設定」完了後に作成される権限セットです。バージョン1.61以上の場合、Salesforce認証に使用するユーザーには、初回のみ自動で権限セットが付与されます。
更新に必要な権限
バージョン1.93以上の場合、取引先責任者・リードの以下の項目に権限がない場合、連携が失敗いたします。
- タグ
- 退職者フラグ
- OCR名刺のデータ化完了時の自動更新
詳細はこちらをご参照ください。
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