A. Salesforce取引先責任者・リードの「タグ」と「(Sansan 人物)タグ」の違いは以下の通りです。

 

タグ [Sansan_CI__Tags__c]

「選択リスト型」の項目です。関連づけ実行時にSalesforce名刺レコードに付与されているタグが連携されます。1レコードあたりに連携できるタグの上限は100件です。
※Sansan上で同じ文字列のタグが複数付与されている場合、Salesforce名刺レコード上は1つのタグにまとめられます。

(例)

名刺①:Sansan上でタグA、タグBが付与されている
名刺②:Sansan上でタグCが付与されている

取引先責任者レコード③に名刺①が関連づけされている場合
→「タグ」は「タグA、タグB」となります
取引先責任者レコード③に名刺①および名刺②が関連づけされている場合
→「タグ」は「タグA、タグB、タグC」となります

 

 (Sansan人物)タグ [sci_sansan_person_tags__c]

「ロングテキスト型」の項目です。Sansan Data Hubからのリッチ情報の書き出し時に、同じCI人物IDの名刺に付与されているタグが連携されます。1レコードあたりに連携できるタグの上限はありません。
※Sansan上で同じ文字列のタグが複数付与されている場合、Salesforce名刺レコード上は1つのタグにまとめられます。

(例)

名刺①:Sansan上でタグA、タグBが付与されており、「CI人物ID:XXXXX」が識別されている
名刺②:Sansan上でタグCが付与されており、「CI人物ID:XXXXX」が識別されている

取引先責任者レコード③に「CI人物ID:XXXXX」が識別されている場合
→「(Sansan人物)タグ」は「タグA、タグB、タグC」となります

お探しの情報が見つからない場合は以下よりお問い合わせください。