リリース日:2026年2月25日

リリース内容:

  1. 「インボイス登録番号」が企業のエンリッチ項目に追加されました

 

以下では、主なリリース内容に関する詳細をご案内します。

 

注目リリース | 対象:Sansan Data Hub全般

Sansan Data Hub全般に係るリリース内容は以下の通りです。

 

連携方法 Salesforce連携 Marketo連携 SATORI連携 CSV連携 API連携 HubSpot連携
項目追加の有無

 

1. 「インボイス登録番号」が企業のエンリッチ項目に追加されました

企業のエンリッチ項目に、「適格請求書(インボイス)発行事業者登録番号」の関連項目が追加されました。Sansan Data Hubから自動連携することで、取引先データをインボイス制度に対応した企業マスタとして整備できます。これにより、取引先のインボイス登録状況の確認作業を削減し、会計・請求業務の効率化につながります。

▼ 追加項目一覧

項目名 項目の説明
(国税庁/適格請求書発行事業者)登録番号 適格請求書発行事業者登録番号
(国税庁/適格請求書発行事業者)登録年月日 適格請求書発行事業者登録簿に登録された年月日
(国税庁/適格請求書発行事業者)取消年月日 適格請求書発行事業者の登録が取消された年月日
(国税庁/適格請求書発行事業者)失効年月日 適格請求書発行事業者の登録が失効した年月日
(国税庁/適格請求書発行事業者)削除年月日 公表サイトから削除されたことを確認した年月日

※本情報は国税庁ホームページから取得した内容を反映しています。
※「取消年月日」「失効年月日」「削除年月日」のいずれかに日付が登録されている場合は、当該登録番号は無効な状態です。

 

▼ 利用したい場合の手順

【Salesforce連携のお客さま】

※Sansan_CIパッケージv1.58未満の場合は、最新パッケージへのアップグレードが必要です。(Sansan_CIパッケージのアップグレード手順について

① 「Sansan連携項目」で該当項目を選択する。
② 「項目の作成・更新を開始」を押下する。
③ ページレイアウトで項目の表示設定を行う。

 

【API/Marketo/SATORI連携のお客さま】

ConfigurationSheetを記入し、サポートセンターまで利用したい旨をご連絡ください。また、連携先システムにて、対応する項目の作成が必要となります。

  • API連携の場合:こちらのページから「ConfigurationSheet(Change Feed API)」をダウンロードしご提出ください。
  • Marketo連携の場合:こちらページから「ConfigurationSheet(Marketo)」をダウンロードしご提出ください。
  • SATORI連携の場合:こちらのページから「ConfigurationSheet(SATORI)」をダウンロードしご提出ください。

 

【HubSpot連携のお客さま】

ConfigurationSheetを記入し、サポートセンターまで利用したい旨をご連絡ください。なお、対象項目はConfigurationSheetに基づいて自動で作成されますので、HubSpotに項目の作成をしていただく必要はございません。

  • HubSpot連携の場合:こちらページから「ConfigurationSheet(HubSpot)」をダウンロードしご提出ください。

 

【CSV連携のお客さま】

エクスポート項目は2月25日に自動で追加されています。連携先システムにて、対応する項目の作成が必要となります。

 

▼ 関連ページ
オブジェクト一覧
連携項目・エクスポート項目の一覧

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