リリース内容:

  1. Salesforceの画面上でSansan Data Hubに読み込む設定ができるように
  2. HubSpot連携の読み込み間隔を短縮

 

以下では、主なリリース内容に関する詳細をご案内します。

 

注目リリース | 対象:Salesforce連携

Salesforce連携に係るリリース内容は以下の通りです。

 

1. Salesforceの画面上でSansan Data Hubに読み込む項目の設定ができるように

これまで、Salesforce連携の新規設定や変更を行う際、Sansan Data Hubに読み込む項目※1はユーザー側で直接変更できませんでした。そのため、「ConfigurationSheet」に必要事項を記入し、当社に設定依頼を行う必要がありました。

今回のアップデートにより、ユーザー自身でSalesforceの「名寄せ設定」画面から、読み込む項目の設定を直接行えるようになりました。これにより、依頼の手間を減らし、設定作業をよりスムーズに進めることができます。

※1 Sansan Data HubはSalesforceに登録されている会社名・氏名・住所・電話番号などの情報を読み込み、SOC/SLC/CI人物IDを識別しています。また、識別を行うことでくリッチ情報の付与や、名刺の自動関連づけを可能にします。

 

▼ 「名寄せ設定」画面イメージ

 

▼留意事項

  • Salesforceの取引先・取引先責任者・リードレコードの合計件数が100万件を超えている場合は、本機能は利用できません。
  • ご利用にはSansan_CIパッケージのVer 1.81以上へのアップグレードが必要です。

 

▼関連ページ

名寄せ設定について

Sansan_CIパッケージのアップグレード手順について

識別に必要な項目 / 名寄せの精度を高める項目

 

注目リリース | 対象:HubSpot連携

HubSpot連携に係るリリース内容は下記のとおりです。

 

2. HubSpot連携の読み込み間隔を短縮

HubSpotとSansan Data Hubの自動連携機能において、連携間隔が従来の「1時間に1回」から「10分に1回」に短縮されました。
これにより、HubSpotの[会社]および[コンタクト]に登録された情報がより早くSansan Data Hubに取り込まれ、企業や人物の属性情報がタイムリーに付与されます。さらに、最新情報が迅速に反映されることで、ホットリードを逃さず営業活動へつなげることができます。

 

▼ 連携イメージ

 

▼関連ページ

2025年2月 SansanとHubSpotの自動連携が可能になりました

連携項目・エクスポート項目の一覧

 

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