2025年7月 Salesforce の画面上で識別に利用する項目の設定ができるようになりました 他1件
リリース内容:
以下では、主なリリース内容に関する詳細をご案内します。
注目リリース | 対象:Salesforce連携
Salesforce連携に係るリリース内容は以下の通りです。
1. Salesforceの画面上でSansan Data Hubに読み込む項目の設定ができるように
これまで、Salesforce連携の新規設定や変更を行う際、Sansan Data Hubに読み込む項目※1はユーザー側で直接変更できませんでした。そのため、「ConfigurationSheet」に必要事項を記入し、当社に設定依頼を行う必要がありました。
今回のアップデートにより、ユーザー自身でSalesforceの「名寄せ設定」画面から、読み込む項目の設定を直接行えるようになりました。これにより、依頼の手間を減らし、設定作業をよりスムーズに進めることができます。
※1 Sansan Data HubはSalesforceに登録されている会社名・氏名・住所・電話番号などの情報を読み込み、SOC/SLC/CI人物IDを識別しています。また、識別を行うことでくリッチ情報の付与や、名刺の自動関連づけを可能にします。
▼ 「名寄せ設定」画面イメージ


▼留意事項
- Salesforceの取引先・取引先責任者・リードレコードの合計件数が100万件を超えている場合は、本機能は利用できません。
- ご利用にはSansan_CIパッケージのVer 1.81以上へのアップグレードが必要です。
▼関連ページ
注目リリース | 対象:HubSpot連携
HubSpot連携に係るリリース内容は下記のとおりです。
2. HubSpot連携の読み込み間隔を短縮
HubSpotとSansan Data Hubの自動連携機能において、連携間隔が従来の「1時間に1回」から「10分に1回」に短縮されました。
これにより、HubSpotの[会社]および[コンタクト]に登録された情報がより早くSansan Data Hubに取り込まれ、企業や人物の属性情報がタイムリーに付与されます。さらに、最新情報が迅速に反映されることで、ホットリードを逃さず営業活動へつなげることができます。
▼ 連携イメージ

▼関連ページ
2025年2月 SansanとHubSpotの自動連携が可能になりました
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